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10年前にもらってもらったシロリー

2012年に里親募集したシロリー
兵庫区出身
当院でしばらく生活したあと、今の飼い主宅で生活を始めました。外に少し出かけ、近所の人にもかわいがられて10年。
昨年11月に行方不明になったのですが、本日無事帰ってきました。
風邪症状と少し貧血気味が気になりますが、暖かいおうちで食事をしているうちによくなるでしょう。
院内でチュールを食べて帰って行きました。
こうした外に慣れている猫は採血もスムーズにいきなにかとやりやすいです。

約2ヶ月ぶりに帰ってきました
白猫チロリ2


2012年に里親募集をした時のポスター
色あせています
白猫チロリ


2023-02-01 : 譲渡その後 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

里親詐欺(2)

前記事ジモティー利用の里親詐欺のメールのやりとりで

「諦めていました・・・・・・」と言っていることから何度か里親に応募して断られていたことがうかがえます。

最近はいろいろな場面で男女差をつけることが問題になりますが、動物の里親募集の場合は命がかかっているので男性に譲渡するのを躊躇する保護団体(グループ)は多いです。

個人で里親募集をする人で初心者の人は、保護団体(グループ)の人にどのような点に注意したらいいかまず相談された方がいいと思います。
自分の選択で動物の一生が決まります。先方に失礼のないようにしなければなりませんが、良い人に思われる必要はありません。
不安に思えば今さらと思っても取り返した方がいいです。
当院も里親募集をしてきましたが、返してもらったことがあります。


このジモティーの里親募集では猫2匹を渡して2日後不安になった保護主が返してほしいと言ったところ

「所有権は私にあるから」

と返答しています。


10年近く前のことを思い出してしまいました。

保護された2匹の子猫を病院で預かっていたのですが、その保護主が里親募集をかけて応募してきた人に質問したところの返信が

「あなたがいらない猫を私がどのように飼おうと自由だ」

というものでした。

これと同質のようなものを感じました。

どちらもこれ以上つきあいたくないと思わせることばです。
2021-03-22 : 譲渡その後 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

里親詐欺

ジモティ利用の里親詐欺
里親詐欺の目的は大きく分けて以下のふたつです。

・虐待する
・売る
        
虐待の場合その犯人はほぼ男性です。
女性は男性にくらべると無駄なことはしない生物です。つまり、お金にならず労力だけかかることはしないということです。
メンタル的におかしい場合女性でも虐待することはありますが。

売る目的なら女性が犯人ということはありえます。
売る場合、買う人の目的はというと実験動物と三味線です。
売る場合夫婦など男女で巧妙にだまします。女性がいるからといって安心はできません。
2021-03-19 : 譲渡その後 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

不思議な偶然


今年3月に車のトランクで2週間閉じ込められていたりくちゃん
(4月下旬病院にいた頃の写真)

トランクに閉じ込められた猫


今日またこんな偶然があるのかと思いました。

リクちゃんの新しい飼い主が皮膚の相談をかねてりくちゃんを見せに来てくれました。
5ヶ月ぶりです。
リクちゃんと飼い主ご夫婦が入ってこられて「え~!」と思ったのは、リクちゃんを3月に保護した男性がりくちゃんが閉じ込められていた車で来院していたのです。めったに来ないのに。

5月に新しい飼い主がこのブログの4月28日の記事を見て来院された日に偶然にも保護した男性が保護後初めて来院されており、

2度の偶然

これが縁というものなのかと思いました。


2019-10-05 : 譲渡その後 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

3年も飼っていた里親に遺棄された猫の一匹見つかる

そら&うみ捜索

昨年、3年も飼っていた猫の里親に遺棄されたことが発覚し、元の飼育者が捜索されているのを見守っていました。

ようやく1匹が見つかったそうです。

2019-04-30 : 譲渡その後 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

目的が虐待・売り(実験,三味線)以外の問題里親

里親募集に応募してくる人の選抜は里親になる目的が
・虐待
・売り(猫身売買)ー動物実験や三味線

の場合、即落選(発覚してれば)なのですが、

http://pochinyan.blog95.fc2.com/blog-entry-1395.html#cm
このケースは一番やっかいかもしれません。
2014年3月~4月のブログ記事では、一人暮らしの若い女性で初めての猫。それなりに猫の勉強をしていてペット可の住居に猫のために転居。保護主へは保護主に劣らぬよう2匹の猫を大切にすると言っている。別に落選理由はないが、強いていえば若い(みたい)。これからかなり人生が変わっていく人。

2014年4月末に譲渡され、2017年12月に車で元公民館に遺棄。
3年も飼っていて捨てる???
飼えなくなった(飼うのにあきた)なら保護主に連絡し、何か方法はないか意見を聞いたらいい。

ことばで「大切にする」なり言って、いい飼い主、いい人と思われたい人は、だめな人と思われたくないため、こっそり大胆な行動を起こすのかもしれません。

里親が見つかって「めでたし、めでたし」と思っていても、「つづく」があるのです。

2018-08-31 : 譲渡その後 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

あれから19年

1999年8月生まれなので19歳。1999年北区動物管理センターに持ち込まれた4兄弟の一匹。
腎臓が悪いので少し点滴しました。今日午後の部で退院です。

茶太郎兄弟2

1999年10月のできごと。
北区動物管理センターに獣医師会の用事で行きました。
60歳代くらいの夫婦と20代の娘さんが何やら箱にいれたものを受付に渡していました。駐車場から見ていたのですが、猫だろうと思い受付に言って出してきてもらいました。その持ち込んだ娘さんには、「里親募集したら飼い主が見つかることがあるので、次回こんなことがあったら募集して下さい」と言って帰路につきました。


茶太郎兄弟3
1999年10月病院にて4匹くつろぎタイム


茶系の4兄弟。淡い毛色の子2匹と普通の茶毛と濃い茶毛。手前の猫はうちに残り、淡い2匹は同じおうち、濃い色の子はまた別のおうちにもらわれていきました。
2018-08-22 : 譲渡その後 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

8月生まれの黒猫


病院にいた頃
黒猫矢島
↓                    


11月3日現在
黒猫なな
目も普通に見えています

2014-11-03 : 譲渡その後 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

乳のみ黒猫のその後

黒猫矢島
8月27日のブログで書いた乳のみ黒猫ですが、離乳し生後6か月の先住猫と仲良くやっているようです。

目があいても近くの速い動きには反応しないのが普通なのですが、他の乳のみ子猫に比べて目が見えていると確認できるまで日数を要しました。目が見えない猫かもしれないと心配でしたが、生後30日くらいには見えていると確認できたようです。他の乳のみ子猫より目の発達が遅い子だったようです。
目が見えなくても飼うつもりの飼い主さんでしたのでよかったです。


2014-10-01 : 譲渡その後 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今春育てた子猫

鳴いたり、オシッコをスプレーするようになり2匹とも今日去勢手術しました。

ここに2ヶ月くらいいたので多少記憶があるのか、割と落ち着いていました。

田附さん宅の猫3  田附さん宅の猫2
左と中央が下の写真の2匹です         下の写真右側の猫の幼少時代

田附さん宅の猫

2012-12-04 : 譲渡その後 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2009年夏にいた子猫のその後



三浦さんこねこ
2009年8月乳のみ子猫でした


2009年8月に保護されて、うちの病院と保護主で授乳させて育てました。里親が見つかり保護主が新幹線で自分の席と子猫の席の2席をとって送り届けました。

今年10月調子を崩し病院通いが続いたのですが、数日前亡くなりました。
黄疸がでて腹水がたまっていたそうです。たぶんFIP(猫伝染性腹膜炎)ではないかと・・・

最近引越しをしたのと子猫2匹が家族に加わったことでもしかしたらストレスがかかったのかもしれません。


2012-11-06 : 譲渡その後 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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