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血管周皮腫


症例冠野
血管周皮腫のシーズー犬の症例


2009年9月28日摘出手術。
左前脚に4cm大の「できもの」。歩行にも少し影響がでていました。
摘出手術後病理検査の結果は「血管周皮腫」。再発を繰り返すことが多いことから、「断脚(切断)」されることがあります。

①の写真(2010年12月4日)
再発し再び4cmの大きさになりました。

②「ネオCキューブ」による温熱療法を実施。
この療法は全身麻酔下で実施し、ガン組織だけ死滅させる治療です。
2010年12月4日と2011年1月7日に実施。ほとんどガン組織は死滅したかのようでしたが、2011年8月今度は下側に同じくらいの大きさ(4cm)に。

③外科療法はあきらめ、2011年8月20日より「ビオトーワ」のみの内服療法を実施。
徐々に腫瘍は小さくなり、2012年5月12日直径1cmになりました。
現在も内服治療は続行中です。
2012-11-04 : 医療 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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