アルファ獣医科病院ホームページ
アルファ獣医科病院ホームページ(診療版)を作りました。
今後この診療版をアルファ獣医科病院のホームページとします。
  

今日で終わり

今年は27日の不妊手術が最後の手術となりました。
数週間前にした犬の乳腺腫瘍と子宮卵巣摘出の手術。腫瘍の検査結果も良性で、今年は気がかりなく終われそうです。

昨年末にミケが10歳で亡くなりました。原因究明のため巨大化したすい臓の組織をとって検査会社で調べてもらいました。結果は悪性リンパ腫ですい臓はガン細胞にほぼすべて置き換わっていました。亡くなる1週間前くらいからみるみるお腹が大きくなっていきました。ミケのきょうだい猫、なれおの便がミケの便のにおいと似ていたので、同じような結果にならないようここ一年さらになれおの健康に注意して過ごしました。夏に食欲が落ちどうなるかと思いましたが、秋より食欲はもどりました。
ベンフォチアミン、コルディG(冬虫夏草)、ユーグレナ、ラクトフェリDX、プロバイオティクスサプリメントなどの投与。それと、水にこだわりました。ゼトックスも。

日頃動物が健康で特別なにが悪いということもない時期に、可能性のある病気に対して何かやっておいた方がいいのではないかと思います。

今年はアルファメンバーはひとりも欠けることがなく過ごせました。現在里親募集中のコグル(ぐる2世)もメンバーといっしょに年越しです。

来年は4日10時より開けております。



2014-12-31 : 一言 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

11月4日ブログ行方不明犬見つかる

行方不明になっていたヨークシャテリアが3か月ぶりに尼崎で見つかったそうです。

保護した人が警察や市に保護したことを知らせていなかったため、時間がかかったみたいです。



2014-12-23 : 探しています : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

今春生まれのおす猫の里親募集

飼っていただける方を募集しております。

ぐる2世


のら生活をしていましたが、不妊手術のため他の猫を捕獲中に親しげにやってきた猫です。

昨日去勢手術をしました。人間を怖がりません。人間に近づき過ぎるのら猫は虐待の対象になる可能性があるので誰かに飼っていただきたいと思います。

うちの肩のり猫のぐるちゃんが昔かぜ症状で保護された頃の感じに似ています。

現在は「ぐる2世」と呼んでいます。

この子との生活は楽しいのではないかな。
2014-12-13 : 里親募集 : コメント : 7 : トラックバック : 0 :

猫捕りと島

最近の新聞記事や8日の朝の情報番組(8チャンネル)で、愛媛県の猫が住民より多い「青島」が紹介されました。台湾の観光客も訪れるようです。毛並みも良くて、健康状態のよさそうな猫がたくさん集まっていました。

阪神淡路大震災後特に顕著になったことがありました。夜外出する飼い猫、野良猫がある日忽然と姿を消すということ。手に入れた情報によると、

・黒い木箱をしかけてかかった猫をすべて大阪のあるところへ運んで袋に入れ殺し、剥いだ皮を奈良のあるところにもっていき三味線の皮にしている。
・木箱でも少し中が見えるような箱を使用している豊中市の捕獲者は実験動物として捕まえていた。
 (実験動物ということなら生かす必要があるので、中が確認できた方がいいのかなと思いました)

阪神間においては黒い木箱が多く発見されており、確認できる範囲では三味線の皮用で、捕まったらすべて袋にいれ殺されます。首輪をしているから殺さないということはありません。

今回気になったのは、ある実験動物供給会社が当時「瀬戸内海の島で猫を捕っているので、阪神間で行方不明になっている猫は関係ない」と答えていたことでした。

この瀬戸内海の島というのはもしかしてこの青島ではないか。人なれしているから実験動物として使いやすいし。


2014-12-09 : 社会 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

糖尿病

毎年何匹が糖尿病で連れてこられる猫がいます。犬もありますが、数年に1匹くらいで、猫に比べると少ないです。

インスリン注射を打って血糖値を安定させるのですが、インスリン注射を打たなかった例と早目にインスリン注射をスタートさせた例を紹介します。

<インスリン注射なしで20歳まで生きた猫(♀)>
15歳で糖尿病発覚。飼い主はインスリン注射をしたくないということで、血尿がでたり下痢をしたり、調子が悪い時のみ来院して治療。
治療は年1回数日で全く来られない年もあり、「もう亡くなってしまったのかな」と思っていたら、ある日来院し治療して、「もう年齢的にも生きてないのでは」と思っていたらまた来院し治療し、結局糖尿病になってからインスリン注射を打たずに5年生存しました。

もうひとつの例(インスリン注射脱却できた17歳7か月の猫)は次記事で。
2014-12-03 : 医療 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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