アルファ獣医科病院ホームページ
アルファ獣医科病院ホームページ(診療版)を作りました。
今後この診療版をアルファ獣医科病院のホームページとします。
  

猫の尿石症

午前診が終わったら午後はゆっくりしようと思っていたら、2歳オス猫のオシッコ詰まりが飛び込んできました。

先月つまってもカテーテルなしで尿はでました。でも、今回は超音波スケーラーで開通させようとしても無理でした。そうなると「会陰尿道造瘻術」という手術をしてなんとか尿をでるようにしなければ死んでしまいます。
尿がでないのは本当に怖いです。
軽い昼食を済ませて、手術にとりかかりました。
大体2時間くらいで手術は終わりました。

オス猫を飼っている方は子猫の時からフードに留意して、何度もトイレに行っていたらすぐに病院につれて行くことが大事です。

病院に入ってこられてた時点ですでに呼吸してなかった猫もあります。
車の中では呼吸していたらしいのですが。3日前くらいからおかしかったらしいです。
2015-05-31 : 医療 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

熱中症に注意

冷房が必要な季節になりました。

下痢、血便、嘔吐をする犬もでてきました。

原因はいろいろあるかもしれませんが、早目にエアコンを ON して下さい。
2015-05-27 : 飼育 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ちょ その後

ひたいが「爆発」して治ったあと。毛が抜けました。

ちょ額毛ぬける

4月29日から1週間くらい荊芥連翹湯を服用していたのですが、また腫れてきたので抗生物質とステロイドを6日に内服、7日に同じく注射で対処しました。8日、ひたいから膿がでてきました。13日まで投薬し、ひたいの腫れはすっかりひきました。この間漢方薬なしでも便の状態は良好で、16日に少し軟便になったので補中益気湯を飲ませると、翌日には良い便になりました。毎日飲ませなくても便の状態はいいようです。
2015-05-18 : 医療 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

荊芥連翹湯 と ちょ

右鼻と額が腫れた状態
ちょ鼻2

以前より鼻炎で鼻汁がでていた「ちょ」でしたが、4月始め鼻汁がでなくなってから右側の鼻と額が腫れ始めました。
抗生物質とステロイドで翌日には腫れがおさまり、翌々日には普通の状態になるのですが、10日くらいするとまた腫れ、再度注射をして元通りになるのですがまた腫れるので、21日から「荊芥連翹湯」と抗生物質ゼナキルを飲ませ始めました。
29日には腫れが小さくなっているのが見た目で確認でき、同日ゼナキル投薬はストップしました。昨日腫れはなくなったようでした。しばらく荊芥連翹湯は飲ませる予定です。
以前、下痢が「補中益気湯」でおさまったのですが、21日から荊芥連翹湯にかえてもきれいな便をします。
荊芥連翹湯でもうまく作用しているようです。
2015-05-02 : 医療 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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