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血管周皮腫その後のその後

2009年~2011年にかけて血管周皮腫で手術し、その後ベンフォチアミン(元ビオトーワ)投与で治ったシーズーの今日の左前肢。毛でわかりませんが、さわっても何もありません。

血管周皮腫その後

詳しくは、2012年11月4日と2013年7月9日ブログ記事をご覧ください。

いろいろな病気の症例報告で治療成功例がありますが、気になるのはその後1年、2年と生きているのかどうか。特に腫瘍治療に関しては3か月延命して良かったとするか、3か月だったら負担も考慮して治療しなかった方がよかったと思うか。半年ではどうか、といろいろ考えます。

このシーズー犬は最初の手術から5年たちました。現在もベンフォチアミンは投与してもらっています。投与開始(2011年8月)から半年を過ぎるころから腫瘍は小さくなってきました。

他の腫瘍にも試してみる価値はあると思います。
2014-11-25 : 医療 : コメント : 3 : トラックバック : 0 :
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こんにちわ、先生
お返事ありがとうございました。
シーズー君長生きしてほしい、ただそれだけです。
うちもにゃんこ一人いて三年前にもうひとりいたにゃんこを猫伝染性腹膜炎でほんの3歳で亡くしました。
やっといまは普通の生活を送れるようになった感じで、時は偉大なものだと実感します。もう亡くなったときには仕事もやめて何もかもが灰色の世界で・・。もともと自分の親(父親は私が生まれてすぐ亡くなりました)とはうまくゆかず縁がないので私にとったら同居にゃんこだけが唯一の家族で一番の宝なのです。愛しているのです。
きっと非難されることは承知なのですが四年間外猫さんにご飯を朝四時にあげにいってます。その間亡くなったこも交通事故にあったこも多数です。連れて帰れることができるならいつもその覚悟でいます。
しかし、だっこしようとするのはほとんど不可能で・・・。
外猫ちゃんにごはんをあげるのは無責任な行為なんでしょうか・。
その間台風の時であっても一度も欠かしたことはありません。しかしその間には何度か張り紙をされたり・・。
私は間違っているんでしょうか・・・。
この質問をするのも本心とても怖いのです。いけないことだと言われてももうやめることは自分自身できる自信がないです。
毎朝やってくる子はわたしの子供同然なんです。



2014-11-26 10:10 : れおこ URL : 編集
れおこ様
外猫にごはんをあげている人は結構います。みなさんこっそりやってらっしゃいます。ずっと外猫と関わっている人はまず泊りがけで旅行にいくこともありませんし、正月も別に特別な日でもなく相変わらずキャットフードのデリバリーをされています。

猫はいつも通りの生活をさせてあげることが一番で、なつかない外猫を内に入れるのはその猫の望むところではないと思います。
よほど弱っていて外で生きていけない場合を除いて、なつかない外猫は外猫のままの方がいいのではないかと思います。もし飼うとしたら絶対に先住猫がいない家もしくはその猫専用の部屋を用意しないとだめだと思います。どちらかが子猫の場合はうまくいくでしょうが。
猫のえさやりは目立たなくやることと、容器は回収するか、回収し忘れた場合を考え目立たないもの(サランラップ)を使ったり、工夫すべきだと思います。痕跡を残さないことが大事です。
あとは気丈であり、楽観的であることです。
2014-11-27 15:55 : アルファ URL : 編集
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2014-11-28 09:51 : : 編集
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