猫を保護したら覚悟を決める

どうぶつ関連で発信したい情報のポスターを貼っています。掲示したいものがあったら持ってきて下さい。

病院玄関2017年7月11日


猫を保護したら、まず警察に保護したことを届けて預かります。その後飼い主が現れたら渡せばいいのですが、現れない場合、そのまま飼えるなら飼い、無理なら預かってくれるところを探すか、里親募集をします。すぐには見つかりませんので気長に待つ必要があります。
ポスターは各保護した人が作ります。
飼い主か世話をしていた人があるかもしれないので「保護している」ということを近所に知らせることは第一にすることです。
手書きでもできます。
自分の家が無理なら一時預かり募集の貼り紙も作成する必要があります。

貼り紙したりする具体的な行動もおこさず病院に来て自分や家族の状況が大変でどうのこうの言いに来る人は、いったい病院に何をしに来るのでしょうか。

病院ですることは調子の悪い場合治療するし、預かりが必要なら預かるだけです。

どの病院もそうですが、動物を預かる場合有料です。一日2、3千円くらい。長期になるともう少し安くなるかもです。
それとその人がどれくらい保護活動を頑張っているかでも料金は変わってきます。
やはり預かり料が発生するので、たいていは保護した人が家で面倒見ることになります。
自分でするか、できないならお金を払うことです。

保護したらすでにその人の問題です。覚悟を決めて行動をおこしてほしいと思います。
2017-07-11 : 保護 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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