いなくなっても保護しても警察へ

前記事の家出犬は、外見が特徴あったので飼い主が誰か確信がもてましたが、警察に確認することで早く犬を飼い主に渡すことができました。

自分のペットがいなくなったり、動物を保護したりした場合、必ず警察に届けて下さい。

猫の届け出はどういうわけか、飼い主がしないことが多いようです。
地域で世話をしている猫がいなくなった場合も、警察に届けて誰かが保護してないか確認するようにして下さい。
人なつこい猫だと保護されて、警察に届け出されてるかもしれません。

絶対にしてほしくないことは、「本体」を警察署にもっていくこと。特に猫はそのままになり殺処分されることになります。

基本は自分が預かることです。

万が一警察に保護した動物を渡してしまった場合、してほしいことは、警察署に状況を知らせてくれるようお願いすることと、何度か電話をいれて確認することです。

自分の目の前から存在が消えたら終わったと考えないで下さい。
2017-07-15 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

情報発信はここで

診療時間の臨時変更と休診はここでお知らせします。アルファ獣医科病院のHPは通常の診療時間帯・住所の確認、里親募集の応募時にご覧ください。
このブログでは病院の日常、人間と動物の健康、ペット関係の情報などを書いていきます。
診療は動物の負担と効果を天秤にかけて選択していきたいと思います。
お昼12時から1時までは予約タイムにしております。あらかじめお電話下さい。お待たせせずにゆっくり診察致します。

アルファ獣医科病院HP

現在、ホームページの「こんな子たちが待っています」と「応募票・フォーム(ウェブ送信用)」は表示できません。里親募集の子はブログで紹介します。
里親希望の方は、アルファ獣医科病院ホームページの「里親になる方に」をご覧になり、
・メール
・ブログ記事コメント
・Tel/FAX 078-413-0555
いずれかの方法でお問い合わせ下さい。
こちらからの質問はホームページ「FAX応募票」でご確認下さい。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

QRコード

QR