いなくなっても保護しても警察へ

前記事の家出犬は、外見が特徴あったので飼い主が誰か確信がもてましたが、警察に確認することで早く犬を飼い主に渡すことができました。

自分のペットがいなくなったり、動物を保護したりした場合、必ず警察に届けて下さい。

猫の届け出はどういうわけか、飼い主がしないことが多いようです。
地域で世話をしている猫がいなくなった場合も、警察に届けて誰かが保護してないか確認するようにして下さい。
人なつこい猫だと保護されて、警察に届け出されてるかもしれません。

絶対にしてほしくないことは、「本体」を警察署にもっていくこと。特に猫はそのままになり殺処分されることになります。

基本は自分が預かることです。

万が一警察に保護した動物を渡してしまった場合、してほしいことは、警察署に状況を知らせてくれるようお願いすることと、何度か電話をいれて確認することです。

自分の目の前から存在が消えたら終わったと考えないで下さい。
2017-07-15 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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