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クリプトコッカス症

クリプトコッカス症は、クリプトコッカスという真菌によってひきおこされる病気です。

土壌にあって、ハトのふんに発見されたりします。

治療は抗真菌薬のフルコナゾール、イトラコナゾール、イトラベットなどを使います。
ただ、これだけでおさまればいいのですがそういうわけにはいきません。
しつこいし、症状をおさえきれません。

野良猫の世話をしている人でしつこいいわゆる「かぜ症状」の猫で、鼻汁にわりとはっきりした血のあとがありそれが続く場合、クリプトコッカス症を疑って下さい。
目から鼻にかけてはれて顔の感じがかわってきたりします。それと皮膚に特有のブツブツができます。

鼻汁を検査機関におくればはっきりします。

野良猫でなくても外で保護された猫でずっと室内飼育であっても年齢がいくと免疫力がおちるせいか発症することがあります。



2022-07-12 : 医療 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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