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うそとストーリーの創作

今週は「大谷さん&水原さんの送金問題」と「紅麹」の話題で終わりました。

うそを人に真実であると思わせるためにストーリーをつくると信憑性があるようになります。

大谷翔平さんの通訳の水原さんも送金した状況を細かく創作していたのでインタビューした人はだまされました。
そのストーリーは水原さんの願望だったのかもしれません。
水原さんといっしょの大谷さんが今後も活躍されることを想像していたので残念です。

世の中にはうそとは思えないようなストーリーを作る人がいるようです。
うそとは思えないような細かい内容を加えると、そこまで言えるのはうそではないだろうと他人に思い込ませることができる。

「私は人の日記なんか信用しない」という人がいました。
疎遠になっていた母親。亡くなったあとの母親の日記がでたらめで愕然としたとのこと。よくここまででたらめのストーリーが作れるなと思ったとのこと。
この人(娘)のすることすべて悪意にとり、常に自分が正しいとしたい内容であったそうです。
それを信じているのが兄で分厚い日記のコピーを送ってきたそうです。

いろいろなエピソードからこの母親は「サイコパス」であったのではないかという話になりました。
サイコパスの特徴にほとんど当てはまるのではないかとおっしゃっていました。

殺人事件の犯人がサイコパスである物語がありますが、そんな特別な人ではなく社会で普通に生活している人のなかにはサイコパスの特徴をもつ人は結構いるらしいです。

なにかの目的で平気でうそをつく。その目的が対象とする人の評価を下げるためだったりする。
うそをつかない者にとっては、そこまで言えるのは本当だろうと思うのですが、後々言っていることとやっていることの整合性がとれないのでおかしいと気づく。
被害をうけないためにはこの方のように問題の人と距離をとって反応しないのが得策ということらしいです。
(水原さんは単に借金で切羽詰まっていただけと思います)


2024-03-30 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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